Category: エッセイ等  1/6

誕生。この世界にいるということ

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数年前の話になるけれどたまに会う友人が水の中にいて、そのお腹が膨れている夢を見た。そしてその側にはもう一人共通の友人がいて彼女は滝のようなものに打たれながら手を合わせてチャントを唱えていた。それは太古の昔のようなプリミティブな原風景を喚起するとても美しい夢だった。私はそのとき「もしかした○○ちゃん妊娠をしたかな?」と思いつつも、敢えて連絡をせずそのままでいてその三か月後位にお腹が大きくなった彼女と顔...

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ときめき…そのエネルギーを使ってみる

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最近「ときめき」についてしばらく考察していたので 今回はその一部をご紹介したいと思います。 ↓↓何かや誰かにときめきを感じるときにはふわっとしたりきゅんとしたり気持ちがいいですよね☆あまりにも強くときめくと頭がぼーっとしたり酔ったようになることもあるかもしれません。 ^^ここで、ときめきについて大事なことをお話しましょう!!そのときめきは自分のもの、自分の反応であるということです。(きらきらした何かが、...

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筋違いより。人生を自分のものとする

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先日のこと実家で両親と夕飯を食べていたら兄がやってきて最近腰の筋を違えてしまったという話をした。先にご飯を食べ終えた私は、「大変だったね~」と言いながらご飯がまだだという兄にサンドイッチを作った。次の日の明け方、「お兄ちゃんにおむすびを作ってあげて」と夢の中で母に言われた。「は~い」と左腕を伸ばした瞬間「あ」と左の背中の筋を違えて目を覚ました。結果、左上半身がほとんど動かなくなってなんと、私が母に...

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存在意義の話

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今回はふと思い立って「存在意義」についてお話したいと思います。もしも今、「あまり存在意義が感じられないのだけど…」という方がいらっしゃったらそれについて、ちょっと違う目線で捉えてみるのはどうでしょうか。以前セミナーの中でも少しお話させて頂いたのですが私たち、それぞれのあり方やしていることが(お金のやりとりが発生する・しないに関わらず)何が何にどうつながってお互いに影響し合っているかは一見だけでは簡...

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友人 (安曇野 kajitu)

前回名刺入れでご紹介した安曇野の木工房 kajitu さんですが奥さんは私の学生時代からの友人です。前回ご紹介するにあたって、彼女との忘れられない思い出が湧き上がってきたのでここに書いてみようと思いました。話は私の昔の大失恋まで遡ります。↓↓私は10代の終わりに一生一緒にいると思っていた人と別れた時あまりのショックで声が出なくなったり、外に出てもまっすぐ歩けない感じでいつでもどこでも突然泣き出しそうだったの...

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