自力と他力 


自力と他力

あなたはどちらの言葉に惹かれますか?


もちろん時と場合による、という方もいらっしゃるかもしれませんが…。


この二つの言葉、真逆のように見えて

実は同じことを指していたりすることもあるんじゃないかな、と思うことがあります。

というのも、意識を深く掘り下げていくと

私たちの自・他は交じり合うところがあるように感じるからです。

ですので、この部分をどう表現するかは個々人好みのようにも思います。



私は、様々な意識が重なり合うところから情報を汲み上げるようなこともしていますが

基本的に「自分という主体」をとても大切にしています。

(それは「全てに目を光らせてコントロールしなければ!」とか
「全部自分が動かしているのよ、フフン」と言いたいのではなく)

そうすると

日々の中で、何かがやってきたときに

それがあまり心地よいものではなかったとしても

どこかでそれに出会うことを選んだり、同調した自分を意識すると

ただなす術もなかったり

無力で途方にくれたりするところから抜けて 

(たとえそう感じるときがあったとしても)

同じ分だけの力で

再び自分の望む方へ焦点を当てたり、動いていくことができたりもします。



そして、「何かや流れを信じる」というのも

突き詰めると「自分を信じる」ということとイコールだと感じます。

そしてまた、その対象も健在意識を超えた自分であったり

深い深い部分で、自分と繋がっている何か

(一見自分とは思えないような何かもあるかもしれませんが…)だと感じています。



また、この世界において

(個としての)自分以外のものと触れ合ったり

そこから何かを取り入れていく面白さというもあると思いますが

そういったときにも

その結果は「個としての自分の経験に返ってくる」ことを受け止める意識が

何かを選ぶポイントになると思います。

(たとえば、誰かの考えや、どこかの時点での「常識」に合わせることを選んだとしても
 その結果は個人としての自分にやってくるわけです) 




私のカウンセリングでは特に

「個人の選択・責任」というものを重視していますが

それは決して

目に見える・見えない(に関わらず)サポートや助けを軽んじたり

感謝を持たないという意味ではなく

それらを受け入れながらも

「個としての選択や経験を大切にしたい・尊重したい」という思いが基盤にあります。

またそこには同時に「自由という創造の喜び」があると感じています☆



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