精神的な山 


山。

多分自分はそこに精神的な山があると感じると、それを観察したりせずにはいられないところがあるのだけれど(もしくはしばらくそっとしておいて別のことをしたりすることも)

そうしているうちに、山なんてなかったのだ、と気がつく瞬間があります。

自分の中では、それが山を越える瞬間になるのだと思うけれど。


おそらく、誰にでもそれぞれそういった山というものがあって、

その山が消えるまで、どういうプロセスをとるかは、そのときどきお一人お一人違うのではないかと思うのですが、

もしもそんな山に出会ってしまったら、それが存在すると認識している自分を知ってしまったほうが、

ないふりをするよりも、それが目の前から消えていく近道になったりするのかもなあ、なんて思います。

(何かを無視し続けるということは、逆にそれがあると認める自分がいることになると思うので)



そして、人はいったいこの地上でいくつの山に出会い、それを越えていくのだろうと思いますが、

葛藤を感じることがあったとしても、出会った山はきっといつでも自分自身について何かを教えてくれる、

そこには新しい目で世界を見るヒントが隠されているのではいかと思います。


今、何か葛藤を感じていらっしゃる方、

ご自身の山を感じていらっしゃる方、

別の角度から見てみるとそれは山ですらないかもしれません。


よろしければ、安全な場でご自分に向き合うお手伝いをします。

ブルーミングツリー 







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