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7/11(日) 無料講演「きっと、もっと楽になる人づき合い!もつれがちなポイントを整理します☆」@ 心と体が喜ぶ癒しフェスティバル in 浅草  

7/11(日)東京第50回心と体が喜ぶ癒しフェスティバルにて、14:30~15:30「きっと、もっと楽になる人づき合い!もつれがちなポイントを整理します☆」というお話させていただく予定です。

この時期、社会状況に応じて諸々が(イベント開催等も含めて)変更になる可能性があることを予めご了承ください。数か月前から準備をしてきましたが、臨機応変にいきたいと思います。

ご興味やタイミングの合う方は、マスク着用の上ご来場くださいませ。(入場無料、講演のご予約は不要です)
当日37.5度以上の熱がある方や体調のすぐれない方は、ご来場をお控えいただくようお願いいたします。
癒しフェスティバルのコロナ対策はコチラです。 
会場では、通常ブースにてミニセッションも行います。(対面セッションでは、透明なパーテーションを使用します。ブース番号は、わかり次第追記いたします。メニューはコチラより&ご予約も承ります。^^)



7/11(日)14:30~15:30 @東京第50回心と体が喜ぶ癒しフェスティバル(浅草)

「きっと、もっと楽になる人づき合い!もつれがちなポイントを整理します☆」

自分とは異なる他者との関係において、どこまでを自分のこととして考え、選び、責任をもって扱っていくのかが整理できるようになると、介入したり・されたりするような際にも人間関係のトラブルが格段に減っていくでしょう。

「どう思われるかが常に気になってしまう」という方や、周囲の人の感情に敏感な方も、実際に今自分に起きていることに目を向けながら、当事者である場合にはどのような表現や話し合いを持つことが可能かを学んでいくと、健全な自己主張や他者受容が身についていくと思います。

また、今自分がいる状況も含めて、他者との関係の中で起きることは、常に自分を知り、自分自身との関係を振り返るチャンスにもなります!

人間関係を、 “動かす or 動かされる” 対立ではなく、互いを知りながらそれぞれの個性を掛け合わせていくような場として捉える目を養っていきましょう。





ご縁のある方、会場でお会いするのを楽しみにしています。
また、この時期スカイプ特別セッションも行っておりますので、よろしければそちらもご検討ください☆


志野


イベント: 東京第50回心と体が喜ぶ癒しフェスティバル (東京)
場所: 東京都立産業貿易センター(台東館)4F
イベント開催時間 : 10:30~17:00

スカイプによる特別セッション 

昨年から行っているスカイプによる特別セッションのご案内です。
2021年3月に価格を若干変更いたしました。
慣れていらっしゃらないと、「オンラインでのカウンセリングはどうなんだろう?」と思われるかもしれませんが、「対面と変わらない」とおっしゃる方がほとんどです。^^
今は色々移り変わるときですので、不安定なお気持ちになる方もいらっしゃるかと思いますが、一人でぐるぐると考え続けたりするよりも、お話をするだけで楽になったり、何かヒントが見つかることもあると思います。
私たちにはこの混迷の時代を越えて、新しい調和の世界へと移行する力が宿っています。
ご自身の中にある創造性に注目しながら全力でサポートしますので、ぜひご利用ください!


30分のスカイプ・ショートセッション(5,500円)(経済的な事情のある方は、1,000円引き

75分のスカイプセッション(1,3750円)(経済的な事情のある方は、2,000円引き

90分のスカイプ・ロングセッション(16,000円)経済的な事情のある方は、2,000円引き


※スカイプはコチラよりダウンロードして無料でご利用いただけます。



お申し込みの詳細は通常のカウンセリングと同じになりますが、こちらをご希望の方は「スカイプセッション(○○分)」という件名で、メールをいただければと思います。

→ shino_therapy@blooming-tree.com
お名前、メールアドレス、電話番号、ご希望日や時間帯(幾つか挙げてくださるとスムーズです )をご記入ください。
(スカイプのアカウントを既に取得されている方は、スカイプ名も教えてください)

お申込み受付後、日程を調整してご予約確定。

指定口座にお振込いただき、スカイプセッションとなります。



ご興味のある方、お話するのを楽しみにしています。

志野


【2012年~2020年にUPしたエッセイ等の一覧】 by 並行宇宙と共に生きる 

2012年~2020年にUPしたエッセイ等の一覧です。
ご興味のある記事がありましたらお読みください☆
1つの記事に何か月もかけたこともあるのですが(寝かせたり、起こしていじったり)読み込んでくださる方のお声を聞くと励みになりました。
振り返ると初期の方がややぎこちなく、ここ数年の方がよく書けているような気がします。^^


【2020年にUPしたエッセイ等の記事(昇順)】
死について② 「フィンドホーン創設者、アイリーンの死」 
死について① 「元彼の犬の死」
お別れの先にあるもの
愛のクリーニング屋さん
恐怖について①②③(パニックとその考察。10年前の実体験より)
ジェイソン・ムラーズ再び☆ 愛とか多様性とか…
欲しいものを得るために、妙な苦労を買おうとしてはいないだろうか?
過去生という物語を越えていこう!
バシャールの話
どんな状況も必ず変わっていく
動かない勇気…形は後からついてくる

コロナウィルスに関して この時期の過ごし方


【2019年にUPしたエッセイ等の記事(昇順)】
「差別意識」について
皆とつながっているけれど一人でもあるのだ、という話(カフェでの気づき)
外出と人間関係①②
電話やメールが苦手な方へ
あの日決めたこと
相手の「未知の部分」を尊重したコミュニケーションを!☆恋愛・パートナーシップ・人間関係☆


【2018年にUPしたエッセイ等の記事(昇順)】
イベント出展を続けて思うこと
皆と同じでも違ってもどちらでもいい(年を重ねて思うこと)
「スピリチュアルと権力」について
「法則とスプーン曲げ」について
愛なら今どうする?(ジェイソン・ムラーズ) Jason Mraz "What would love do now"
障害物だと思うもの・見えるものについて
大分、別府のパン屋さん 「マナブレッド」 友人 
話すことと書くことについて ( ② 書くことについて)
話すことと書くことについて ( ① 話すこと…人前で話すことや、あがりについても )


【2017年にUPしたエッセイ等の記事(昇順)】
「取り憑かれる」という話に取り憑かれる?ということについて
ラスベガス
9月の電車にて
「右の扉を叩くと、左の扉が開くかもしれない宇宙」
ヒーリングについて


【2016年にUPしたエッセイ等の記事(昇順)】
誕生。この世界にいるということ
ときめき…そのエネルギーを使ってみる
筋違いより。人生を自分のものとする


【2015年にUPしたエッセイ等の記事(昇順)】
存在意義の話
友人 (安曇野 kajitu)


【2014年にUPしたエッセイ等の記事(昇順)】
勇気について
文句がある人はアイデアマン!
インターネットは7割位…?
自力と他力
なかなか結果が出ないとき(洗濯物を干したら…)
カウンセリングにおけるケースバイケース
何かが起こるとき
UFO CONGRESS
友人 紹介③


【2013年にUPしたエッセイ等の記事(昇順)】
二者択一の話
成長するということ…大人の自分を育む
魂の触れ合い
ポジティブ
セラピスト 友人
友人の紹介 ブログ
桜の季節
SANTANA 
たとえ私の身体が壊れてしまっても
関わり方を考える


【2012年にUPしたエッセイ等の記事(昇順)】
婚活、パートナーシップ、自分であること
それは競争ではないのかもしれない。
精神的な山
タイトルについて
ネイルアート
メッセージ



4/4(日)横浜癒しフェスティバル出展予定 

4/4(日)は、久しぶりのイベント、心と体が喜ぶ癒しフェスティバル(横浜)に出展を予定しています。
(ブース番号は、44です!←4/4の44ですよ~♪ イベントメニューは下記をご覧ください☆)
今回の会場は、日石横浜ホールとなります。

横浜の癒しフェスティバルの会場が変わってしまうのは、コロナ前の一昨年くらいから何となく感じていたのですが、昨秋、通いなれたワールドポーターズに向かう道を歩きながら「名残惜しいなぁ」と景色を見ていたときに、「どこに行ったって、あなたはただ自分のやることをやるんだよ」というメッセージがスッと降りてきました。
新会場へは、そんな思いと共に向かいたいと思います。^^


この時期、癒しフェスティバルではコロナ対策として、入り口前で体温チェックと手指の消毒を実施、机と椅子の消毒、定期的な換気、空気清浄機の設置、広めのブース間隔、出展者へのウイルスシャットアウトの配布、定期的に空間殺菌に特殊消臭次亜塩素酸水の散布をしていただけるそうです。
(またセッション時に使っていただけるよう、私のブースでも消毒液をご用意します)

※会場にはマスク着用でお願いいたします。(もちろん私もします!)
※当日37.5度以上の熱がある方や体調のすぐれない方は、ご来場をお控えいただくようお願いいたします。
セッションをご希望でも対面を望まれない方は、スカイプ特別セッションも行っていますのでご利用ください。この時期ショートバージョンも提供しております




現在のイベントメニュー(特別価格)はこちらです。↓

ナチュラルチャネリングによるカウンセリング 15分2,500円
恋愛、人間関係、仕事、夢、ご自分について…のお悩みはありませんか?
気になっていることや悩んでいらっしゃることをお話いただいて、対話の中で今大切なポイントやできることをお伝えしていきます。

ご自身の現在の流れが浮かび上がるユニコーンカード 約5分1,000円
ちょっと試してみたいという方にお勧めのメニュー。
カードがお好きな方にも好評です。
ポロリと涙を流されたり、カードを写真に撮って待ち受けになさるという方もいらっしゃいます☆

①と②の組み合わせもおすすめです!

セッションのご予約(15分以上、前日まで)も承りますので、ご希望の方はご連絡ください!
shino_therapy@blooming-tree.com
(お名前、お電話番号、メールアドレスを教えて下さい☆)


ご縁のある方、お会いするのを楽しみにしています。


志野

死について② 「フィンドホーン創設者、アイリーンの死」 

フィンドホーン(Findhorn Foundation)というのは、スコットランドにあるスピリチュアルな共同体だ。
「スピリチュアルな共同体」といっても、グルのような存在を崇めたりしているわけではなくて、一人ひとりが内なる神聖さを意識しながら自然と共に暮らしている。

そこを私は2006年の12月と2009年の5月に訪れている。
最初に訪れてみようと思った一番の理由は、グルのような中心人物がいなくても本当にそういった共同体が成り立っているのかを、この目で確かめたかったからだ。


そして振り返ると、私がフィンドホーンの地を踏む流れはまだその名前を知る前から始まっていたのかもしれない、と思う。

おそらく、本当の最初は子供の時。
小学生の私は当時の子供社会に漂っていた競争意識に疲れ、閉塞感を感じていた。
そんな中のある日、同級生が私に作り話をしたことがあった。
「遠くの外国に、皆が自然の中で仲良く暮らしている場所があるんだよ~」と。
からかわれているのかもしれない、と思いながら「そうなんだ。行ってみたいな」と私は答えた。
その時の私は、本当にそんな場所に行ってしまいたかったのである。
ある時強く望んだものをいつの間にか手にしているケースは多々あるが、私とフィンドホーンとの出会いは何だかそこら辺が始まりのような気がする。

そして19歳の時、アイルランドに滞在した帰りの飛行機の中で、突然自分がイギリスにいる姿(ビジョン)を見た。
留学でもなく、旅行でもなく、冬の恰好で大きなスーツケースと共にその地に立っている自分の姿がはっきりと見えた(浮かんだ)のだが、その自分を取り巻く状況は今の自分とは随分違いそうだったので、それ以上は知りたくないと思ってそこから先を見るのはストップしてしまったという記憶がある。

それから約9年後、フィンドホーンにいる時に突然「あのビジョンはここだったのかもしれない」と思い出したのだけれど、初めて訪れたその地は本当に素敵な場所だった。
最初は体験週間という名のプログラム=Experience Weekに参加して、色々な国の人と自分の思いや感じていることをシェアしたり、歌を歌ったり、踊ったり、瞑想したり、ボランティアをして過ごした。
その時間は心地よく満ち足りていて、「こんな場所があるならば、私は地球にいるのが楽しい!」と私の中のインナーチャイルド(子供心)がとても喜んでいた。

2週目はExploring Community Life というプログラムに参加して、パークという(フィンドホーンが始まった場所:創設者であるアイリーンが内なる神の声に導かれながら、夫のピーター、植物の精霊と会話をするドロシーと共に、何もない荒れ地を開墾し、通常その地では育たない植物まで育つような豊かな土地になった)所に移り、バンガローと呼ばれるコテージに泊まった。
グループメンバーはアメリカ人、ドイツ人、イギリス人、日本人の私の4人で、家族のような親密な時を持つことになり、私は「このままずっと、この人たちとここで暮らしてもいいんじゃないか」と思えてしまうくらいの幸福を感じた。

そしてその間に、アイリーンが危篤だというニュースを耳にした。
私たちのフォーカライザーが「そんなに悲しまないで。彼女の旅立ちを引き止めることになるから」と静かに言ったのが印象に残っている。


その朝、フィンドホーンが始まった庭に私はたまたま一人でいた。
そこはいつにも増して、とてもとても厳かなエネルギーで満ち溢れていた。
私は庭の片隅にある東洋の像に膝をついて祈った。
もしもサポートになるのでしたらこのエネルギーも旅立ちにお使いくださいと。

その日の午後6時半くらいだったと思う。
突然瞑想室に行かなければいけないという気がしたので、私は一緒にテーゼ(と呼ばれる聖歌)に行こうと約束していた人に予定変更を謝って瞑想室に出かけた。
そして、瞑想室には誰もいなかったので、一人でキャンドルの前にじっと座っていた。
あまり集中できなかったけれど、一定時間が経った後、部屋を出ようとしたときにアイリーンの言葉が書かれた本を見つけた。
ぱらぱらとめくってみると、新旧の流れが入れ替わるというような内容が目に飛び込んできたのを覚えている。

それから頭上で星が瞬くアイリーンの庭を通って自分のバンガローに帰ると、同じグループの人たちが玄関で煙草を吸っていた。
そして、アメリカ人の女性が passed away という言葉を使って、白い煙と共に「アイリーンが亡くなったのよ」と教えてくれた。

私は驚いたあまりに、何だか自分の意識まで夜空に吸い込まれていってしまいそうな気がして、普段自分が絶対にしない行為(健康云々よりも、至近距離にある火が好きではない為)・タバコを一本もらって、ゴホゴホと無理やり吸ってしまった。


どんな存在の「死」も大きい。
それは周りの人たちに余韻を残し、「死」という終わりがあるこの世界で生きることについて考えさせてくれる。
そして、フィンドホーンを創設したアイリーンの生も死もきっと、たくさんの人が色々な関わり方をしたと思う。
私は今でもあの日の庭の厳かな輝きを覚えている。


Findhorn Foundation(English)
フィンドホーンについて(日本語サイト)
アイリーン・キャディの自伝「フィンドホーンの花」


更にフィンドホーンでは、そういった忘れられない体験をしただけではなく、その傍ら個人的な問題が浮上して、自分のバランスを取り戻すのに結構時間をかけることにもなった。
見えない世界との壁が薄いと言われる所は色々なものが浮き上がりやすいと感じたが、そんなフィンドホーンには2009年にダンスを習いに再び訪れてから、もう10年以上が経っている。
また行く日がくるのかもわからないし、フィンドホーンを愛する日本の人たちの集まりにもあまり顔を出してはいないけれど、あの場所は心の中にずっとある。
フィンドホーンは私に、人間が自然界と協力しながら仲良く暮らせることを思い出させてくれた場所だ。


志野